
子どものネットやゲームのルールを一緒に決めて、画用紙に書いて、目につく場所に貼って…。
気づけば、あれから1ヶ月が経ちました。
正直なところ、効果はあったのか?と聞かれると――
私は「やってよかった」と思っています。
実はこのルール、最初は試行錯誤しながら決めました。
そのときの様子はこちらに書いています↓
ルールを決めて壁に貼る前と比べると、明らかに変わったなと感じることがありました。
変化を感じたのはこの3つです。
②「朝は見ない」がちゃんとできた
③他のことにも目が向くようになった
① 前より時間を意識するようになった
自分でタイマーをセットしているので、
「この時間の中で遊ぼう」という意識が出てきたように感じます。
以前は、時間の許す限りずっと見ている状態で…。
正直、かなりどっぷりで依存気味でした。
我が家ではタイマーを使っていますが、
目で見て時間がわかるタイプだと子どもでも使いやすいなと感じています。
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Amazonではこんな感じが人気のようです。
レビューを見ると、やはりゲームやテレビの時間管理に使われている方が多いようですね。
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② 「朝は見ない」がちゃんとできた
「朝にYouTube禁止なんて大丈夫かな…」と少し不安もありました。
でも、やってみて正解でした。
初日はちょっとぎこちない感じもありましたが、
今では朝の情報番組を見たりしながら過ごせています。
「朝は見れない」という揺るがないルールだと理解すると、子供も諦めがつくのかもしれません。
「やればできるんだな」と感じたポイントでもあります。
③ 他のことにも目が向くようになった
ネットの時間が減ったことで、自然と他のことにも興味が向くようになりました。
ニュースを見て「これどういう意味?」と聞いてきたり、
事件について話すことも増えました。
そして、思わぬ変化も…
この取り組みをしてから、こんな変化もありました。
・工作をする時間が増えた
・親子の会話が増えた
もともと工作が好きな子ではありましたが、
さらにいろんなものを作ったり、好きなYouTubeキャラクターの絵を描いたり…。
テレビでわからない言葉が出てくると、自然と会話も生まれます。
今日学校であったことやゲームのことなど、聞いていないことまでいろいろ教えてくれます(笑)
まだ課題はあるけれど…
もちろん、完璧ではありません。
タイマーが鳴っても「これ終わったらやめるから」と、
ついズルズル続けてしまうこともあります。
それでも、以前のような“どっぷり状態”からは抜け出せたかなと感じています。
まとめ:やってよかった取り組み
ただ不安に思いながら見守るよりも、
ルールを決めて一緒に取り組んだことで、
・親子の会話が増えた
・ネットやゲームばかりの生活にメリハリがついた
課題はまだまだありますが、結果的にやってよかったと心から思っています。
もし今、子どものネットやゲームとの付き合い方で悩んでいるなら、
完璧じゃなくていいので「ひとつルールを決める」ところから始めてみるといいかも。
思っている以上に、子どもはちゃんと適応してくれます。
我が家もまだ途中ですが、少しずつ変化を感じています。
子どもは柔軟です。
どこで何に興味を持つかは、本当にわかりません。
少しでも、健やかな生活に近づけますように。
「具体的にどんなルールにしたの?」と思った方は、こちらの記事も参考にしてみてください↓
